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研究雑記
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ドイツ政治とEUの政治研究に関連した雑記です。時々関係ない自分のためのメモも書きます。
http://www12.plala.or.jp/aussenpolitik/
http://eu.c.u-tokyo.ac.jp/morii/

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タイトル 日 時
EUスタディーズ1 対外政策 第2刷
EUスタディーズ1 対外政策 第2刷 植田隆子先生編『EUスタディーズ1 対外政策』が2刷りとなりました。私が書かせていただいた章も誤字脱字などが修正されています。 ...続きを見る

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2009/05/26 11:54
『現代ドイツの外交と政治』
『現代ドイツの外交と政治』 拙著『現代ドイツの外交と政治』(信山社, \2100, ISBN 978-4-7972-6056-4, 2008年, 12月刊)が発売されました。 現代ドイツの政治制度、ドイツ連邦共和国の歴史的展開などを簡潔にまとめたものです。 ...続きを見る

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2008/12/19 17:08
EU拡大のフロンティア−トルコとの対話
共同研究の成果が出版されました。私は3章と4章を書いています。 EU拡大のフロンティア―トルコとの対話 ...続きを見る

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2007/12/14 07:54
ドイツ・ヨーロッパ研究センター奨学助成金(2007年度冬学期)募集
ドイツ・ヨーロッパ研究センターの奨学助成金募集が始まりました。 ...続きを見る

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2007/10/25 15:02
EUスタディーズ3 国家・地域・民族
論文が出ました。「ドイツ−対EU政策の継続性と変容」大島美穂編『EUスタディーズ3 国家・地域・民族』剄草書房,2007年,p.521. pp.31-49. EUスタディーズ 3 (3) ...続きを見る

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2007/10/09 18:12
気候変動と再生可能エネルギーへの挑戦(ドイツ・ザクセン州首相講演会)
ドイツ東部のザクセン州首相が東京大学駒場キャンパスで講演会を行います。ドイツでは太陽エネルギーや風力発電などの再生可能エネルギーの開発と利用に力を入れています。ザクセン州の経験と将来構想について知る良い機会になると思います。 講演には同時通訳がつきます。 公演後、ドイツと日本の再生可能エネルギーに詳しい専門家を交えたパネルディスカッションも予定されています。 ...続きを見る

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2007/09/13 16:36
グローバル・ガバナンスへの役割
論文が出版されました。 「グローバル・ガバナンスへの役割」,植田隆子編『EUスタディーズ1 対外関係』勁草書房,175-199頁,2007年. ...続きを見る

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2007/06/08 15:33
ハイリゲンダムサミット開会
いよいよドイツのハイリゲンダムサミットが始まりました。 ...続きを見る

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2007/06/07 17:02
アフガニスタンの連邦軍
19日土曜日のアフガニスタン北部の都市クンドゥスでのテロでドイツ連邦軍の兵士3名が死亡し、5名が負傷した。重傷者は既にドイツに運ばれているが、この事件後、アフガニスタンの任務についての議論が再び注目を集めている。 今のところ、左派党を除けばアフガニスタンへの派兵政策をすぐに転換すべきとする政党はない。当面政府の政策も変わらないであろう。しかし、今回のテロによる人命の損失はドイツ世論にも大きな影響を与えている。 ...続きを見る

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2007/05/22 16:39
SPDはどこへ行く?
秋のSPD党大会へ向けて、ベック党首が新しい副党首提案を決定した。財相のPeer Steinbrückは継続、外相のFrank-Walter Steinmeierはこれまで役職なしだったが初めて党の役職に就く。左派の代表 Andrea Nahlesが入っていることにドイツのメディアは注目。 メルケル政権発足時の幹事長人事をめぐって、ナーレスに代表される左派の反乱で当時のミュンテフェーリング党首は党首の座から降りてしまった。 SPD左派が強くなれば、CDUとCSUとの大連立はもちろんや... ...続きを見る

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2007/05/22 16:27
選挙
日本では統一地方選挙が終わりました。ドイツでは今年はほとんど重要な選挙はありません。5月13日にブレーメン州(市)で選挙がありますが、これは大成に影響ありません。 ドイツ政治はしばらく選挙に影響されず落ち着いて政策に取り組める状況にあるわけです。 ...続きを見る

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2007/04/23 09:19
ローマ条約50周年
ローマ条約の調印50周年を記念して、ベルリンでEU首脳が集まってベルリン宣言に署名しました。ベルリンはもちろん、世界各地で祝賀行事が行われています。 ...続きを見る

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2007/03/25 23:49
ドイツのキャスターは何歳?
テレビを見ていてちょっと気になったのでWikiで検索してみました。 ドイツのテレビで活躍しているキャスターたちの年齢です。 Sabine Christiansen 1957年生まれ 昔ARDのTagesthemenをやっていて今は彼女の名前をとったトークショーをやって います。 Tom Buhrow 1958年生まれ 現在Anne Willと交代でARDのTagesthemenをやってい ます。 Anne Will 1966年生まれ Christiansenの後継者です。 Che... ...続きを見る

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2007/03/20 06:08
ドイツでドコモの携帯(2007年春)
今回ドイツで日本から持ってきたドコモの携帯(SimpureN N600i)をかなり使い ました。日本と同じ3G規格もだいぶ広い範囲で使えます。3Gは日本で言うFOMAの 規格で日本とテレビ電話もできます。この規格で電話がつながっているときは、 通話の音声品質もよく快適に使えます。 ...続きを見る

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2007/03/20 01:38
電車内の電源
ドイツでも電車内で仕事をしたり、DVDを見たりする人を多く見かけます。新し いICEの車両では、全ての座席の下に電源があります(二人がけなので二人に1つ です)。ICEと比べると古い(内部は改装されてますが、30年近く使っていると 思われます)ICの車両には4人掛けのボックス席のところに電源が2つついてます。 だいたい一つの車両にボックス席は4つついているので、電源は車両あたり8個つ いていることになります(2等車の場合)。 日本に比べるとバッテリーでコンピューターを使うというのはほ... ...続きを見る

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2007/03/20 01:38
二酸化炭素の排出を防げ
ドイツでもこの冬はひどい暖冬でした。南西部、フランスとの国境近くにあるザ ールラント州のスキー場は一度も積雪がなく、スキーはできなかったそうです。 日本の暖冬同様に、たぶんそれ以上に地球温暖化の問題が指摘されています。テ レビを見てもしきりにどうやって二酸化炭素の排出を生活に身近なところで防ぐ かという話題を扱っています。 その中でも一番頻繁に扱われるのが、飛行機に乗らないとアウトバーンの最高速 度制限を導入するという話です。飛行機の方は、税をかけて航空券を少し高くす ることによっ... ...続きを見る

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2007/03/20 01:38
ライン路線
今ではフランクフルトからケルンまでICE(インターシティーエクスプレス)の 新線ができたので、この区間は1時間ちょっとになりました。この区間は日本の 新幹線と同じで完全に新しく高規格の線路をひいて、たくさんトンネルも掘って まっすぐにICEが走るので、快適です。高速走行用に丸みを帯びた車両デザイン なので、窓際はやや天井が低かったりと狭いのは500系の「のぞみ」と同じです。 それでも日本の新幹線よりはいろいろゆったりできているように思います。 ...続きを見る

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2007/03/20 01:38
赤ちゃんポストはドイツ語でBabyklappe
昨夜ニュースで日本でも「赤ちゃんポスト」ができそうだというニュースを聞きました。その起源がドイツにあるということはきいたことがあったのですが、気になったので調べてみると、「赤ちゃんポスト」はドイツ語では、Babyklappe(複数形はBabyklappen)で、2000年にハンブルクにできたようです。Wiki.deで検索すると項目があります。歴史は中世以来古いようですが、現代版はそれほど古いわけではないようです。 さらに探してみると SterniParkという団体が運営していて、そこにドイツ語... ...続きを見る

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2007/02/23 18:04
トンボとエダマメ
タイトルにつられて猪口孝著『トンボとエダマメ論―何が夢をかなえるのか 』西村書店、1000円、2007年を駅で買って地下鉄の中で読みました。エッセーの中身は予想通りと思える内容だったので、買って読んで価格分の満足が得られない人の方が多いのではないかと思いますが、やっぱり本のタイトルは重要だと再認識させた本でした。 ...続きを見る

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2007/02/07 07:50
学生時代を振り返る
村田晃嗣著の『プレイバック1980年代』 (文藝新書) を飛行機の中で読みました。いろいろな情報満載で、おもしろかったです。著者と同じく80年代に学生時代を過ごした私には懐かしく読めました。 ...続きを見る

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2007/02/07 07:40

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